有効期限とは何でしょうか?

クレジットカードには、カード有効期限というものがあります。

これは発行の際に予め決められているもので、その期限内を過ぎればそのカードは使えなくなることになっています。

期限の日にちはカードそのものに書かれているので、いつでも自分で確認することができます。

「GOODTHRU」だとか、「VALIDTHRU」などという欄のそばに「月/年」の順で書かれている日付けがそれです。

その年のその月末日までそのカードは使えることとなります。

カードの有効期限が過ぎれば新しく更新手続きをしなければいけないかというとそんなことはなく、通常支払いの延滞を繰り返したりなどしてクレジット・ヒストリーに傷がついていなければ、カード会社の方から期限の期日の1~2ヶ月前に新たな期限の印字されたカードが届けられます。

ですので、その時期の近く或いは期限の日にちを過ぎてもまだ新しいカードが届かないという場合は、カード会社のコールセンターに電話をして、問い合わせをしてみるとよいでしょう。

新たに定められる期限は、前のものと違うこともあり得ます。

これは、新規のカード作成時にはその時点での社会的信用で決まった期限であったが、更新時での社会的立場の変化や、更新日時までのクレジットヒストリーからの判断で、信用の度合いが変化するためです。