信用情報機関とは何でしょうか?

信用情報機関とは、返済履歴や利用残高などの個人の信用を客観的に表した信用情報を収集して、管理・提供する事業を通じて消費者と会員会社である消費者金融やクレジットカード会社などとの健全な信用取り引きを支えています。

具体的には、会員会社から登録された信用情報について一元管理しており、会員会社からの照会に応じて情報を提供するという事を業務としています。

この照会情報により申込み者のおおよその返済能力の予測が可能な為に、金融業者側は短時間で融資の合否を決定する事が出来ます。

消費者金融が提供している個人向けカードローンの場合は、この信用照会が審査の大部分を占めていると考えられており、非常にスムーズな流れで合否が判明します。

申込みから30分程度の短時間で融資が実行されるケースも少なくはないので、今日中にお金が必要という状況でも対応する事が出来ます。

尚、個人信用情報機関には、自己破産や任意整理などの債務整理を行った事も記録されています。

この様な状態の事はブラックリストに載っていると表現されており、この期間中に加盟業者のローン商品に申込みを行ったとしても、承認される可能性はほとんどありません。

これは、取引を行うだけの信用が足りないと認識されるからです。