ポジティブ情報とは何でしょうか?

金融用語でポジティブ情報とはホワイト情報とも呼ばれ個人信用情報にネガティブな情報がないということになります。

通常クレジットカードやローンを普通に返済していればこの情報が記載されます。

また、今までに一度も借り入れをしたことがない人の情報もホワイトとなりますが、ある程度の年齢であるのに情報が一切ないと、何か支障があった人なのではないかと見られ、借り入れの契約をする際にネガティブ情報として扱われてしまう場合もあります。

なお、反対にブラック情報とは過去に返済遅延や支払いをしなかった、自己破産した等の事故記録があるものを指します。

ですのでこれに該当しない人はすべて該当します。

これらの情報は信用情報機関によって記録されています。

日本には複数の信用情報機関がありますが、お互いに情報を共有しています。

クレジットカード、商品の分割払い、銀行のカードローンなど借り入れには色々な種類がありますが、最近は携帯電話の本体の分割も個人信用情報に記載されます。

子供名義の携帯料金を親が支払わなかった場合などは、子供がブラック情報に記載されてしまい大人になった時も借り入れに困ることなどがありますので注意が必要です。